雨の日にも活躍!全天候型HMI kobold DW800


スポンサーリンク
雨の日にも活躍!全天候型HMI kobold DW800

スチールとムービー同時撮影の撮影案件が増えていく中、写真用のストロボと動画用の照明機材をセッティングしている方も多いのではないだろうか。

限られた撮影スペースの中で、いくつものスタンドを立てるのが困難な場合や、動線に注意が必要になることもある。

そんなスチール兼ムービー撮影の際や、悪天候の時に役立つHMI kobold DW800をご紹介いたします。

HMI kobold DW800

雨の日に限って「やわらかいテイストでお願いします!」なんてクライアントさんから指示が入って頭を悩ませる。

そんな時に役立つのがHMI kobold DW800。

自然光に変わる人口デイライトとしてテレビや映画などの撮影に用いられ、全天候型防滴仕様(IP54)で雨の日に外に出しっぱなしでもOK

IP54は粉塵が内部に浸入することを防止し若干の粉塵の浸入があっても正常に運転し、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けないというもの。

どんよりした雨天時でもISO400でも 1/80 F8の露出を確保することができた。

それでは実際にどう映るのかをご紹介していきます。

参考用:kobold DW800実写レビュー

まずはkobold DW800のみの写真、ISO400 1/125 f4.0。

先ほどの暗転していた土砂降りの雨が嘘のようにやわらかい光で撮影できるのが魅力的だ。

HMI +レフなど各種ギャラリー

スライドショーには JavaScript が必要です。

好みのトーンもあるかと思いますが、銀レフではキャッチが綺麗に入り、クラムシェルで撮影するのもまた面白そうだ。

kobold DW800+LEDの組み合わせも

HMIと組み合わせてLEDを使う場合を想定して今回テストしたのがFotodiox丸型。

少し硬めにはなりますが、簡単に好みの明るさとキャッチを入れることができスピーディーに撮影が行え便利。

備えあれば憂いなし。レンタルもあるkobold HW800

動画が増えつつある中で、kobold DW800は知っておくと雨の撮影時などにかなり心強い味方になる。

koboldを取り扱うアガイ商事ではレンタルも行なっておりますので、一度試して見て導入を検討してみてはいかがでしょうか。

kobold DW800全天候型HMI kobold DW800レンタル

レンタル価格(税込)14,040円


スポンサーリンク