初心者向スタジオストロボ1灯ライティング ディフューザー編


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初心者向スタジオストロボ1灯ライティング ディフューザー編

ボックスやトレペなど、ストロボ使用時には様々なディフューザーをみなさま使われているかと思います。

今回は、スタジオのストロボライティング初心者向けに、トレペやアートレやオパ、紗幕などをご紹介して行こうかと思います。

ライティング図

ライティングイメージ(上のオパは別記事企画で使用したもので、この記事では使用しておりません。)

まずは一番簡単にできるライティングbroncolorSirosLを使用して左からの1灯に傘を設置。
broncolor siros 400L(単品)
agaishop販売価格(税込): 265,680 円
http://www.agai-shop.com/products/detail.php?product_id=340

基本的な1灯傘ライティング

鼻筋や影が少し強く出ている印象です。
この基本的なライティングに、各ディフューザーを装着して実験していきます。

傘+トレペでさらに柔らかくする

トレペ

続いて先ほどの傘に、トレペを+。(設置図のイメージはトップの画像)

先ほどに比べて、華や髪、脇下の影がやわらかくなりますし、トレペは1000円代で購入でき、人物だけでなく料理や小物撮影などにも使えるので、ストロボ初心者に+でおすすめしたいストロボアクセサリーの一つ。

よーく見比べないとかなりわかりづらいので、最後に顔のアップだけで比べていきますので、なんとなくそんなポイントを流し読みしていってください。

アートレ+傘でのライティング

アートレ

ニットの質感がさらに優しくやわらかく、「肌に優しい上質なニット」的な印象に。

え。。。?よくわからない・・・っという方は、瞳に入っているアイキャッチを比べてみましょう。

先ほどよりも、アイキャッチの丸が優しくなったのがわかるのではないかと。。。

ユポだとどうなるの?

ユポ

明るさの違いもありますが、アートレと比べるとニットのきめ細かさやシャープ感が増してる印象。

好みもありますがアイキャッチもトレペより自然に出てて良さそうな感じ(・∀・)イイ!!

紗幕+傘

紗幕引き

シェアではなく個人でスタジオなど使用する時に一番やりたいのがこの紗幕を使ったスタジオストロボライティング。

この実験の中で、一番柔らかな質感の光を作り出しており、アイキャッチもいい感じに。

機材が大掛かりになってくるので、個人でスタジオなど借りる際には試してみてください。

細かい違いで、印象を使い分けるディフューザー

スライドショーには JavaScript が必要です。

最後はアップで各写真をスライドショーにして比較してみましょう。

アイキャッチに入っている範囲や強さの変わり方が明確に出てくるだけでなく、髪の質感もかなり変わってきますよね。

傘でのライティングやボックスを覚えた後に、このディフューザーの違いなども覚えていくと、ライティングの細かなバリエーションが増えてくるので面白いですよ!

もっとライティングを覚えたい時は

第一線で活躍するフォトグラファーの作例からライティングを学べるブロンカラーでつくる プロフェッショナル最新ライティング」が2016年12月8日から発売になりました。

http://www.agai-shop.com/products/detail.php?product_id=480

あの広告でみたライティングってどうなってるの?など掲載されているので、読むとめちゃめちゃやりたくなります。

全128ページ 2,484円(税込)で販売されておりますので書店やamazonなどでもチェックしてみてくださいね!

それでは、また!


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