broncolor Para を正しい位置で使う!フォーカス&ディフォーカステスト


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broncolor Para を正しい位置で使う!フォーカス&ディフォーカステスト

魅力的なライティングが可能になるbroncolor Paraシリーズ
実際に購入してから、どの位置で使うのがいいのか
フォーカスの位置で悩むことがない様に、
今回はフォーカステストを検証していきたいと思う。

ディフォーカスとは

まずはディフォーカスの位置の確認です。
パラをディフォーカスした状態とは
broncolor para222-2
Paraと光源であるストロボの距離を十分にとった状態である。
broncolor para222-3
十分にディフォーカスすることにより、Paraのリフレクター部分に十分に光が反射し
モデルの瞳の中に24本線のダイヤモンドの様にアイキャッチが入ります。

broncolor para222-5

フォーカスとは

broncolor para222-6

フォーカスとは、Paraと光源であるストロボを極限まで近づけた状態のことで
broncolor para222-7リフレクターの中心部のみに光を当てた状態のことです。

broncolor para222-7

フォーカスした場合、光は被写体の輪郭を浮きだたせる様な特性になり、
その結果、影は薄く明るい特徴を持ちアイキャッチが円形となります。
モデルの正面でライティングを組むとこの様に影が発生するので
斜光からのライティングをおすすめいたします。

以上がフォーカス・ディフォーカスの簡単な用語説明になり
次は実際に、ライティングの比較写真をご覧いただきたい。

broncolor Para フォーカス・ディフォーカス時の比較写真

broncolor Para+ディフューザーNo2 フォーカス・ディフォーカス

Paraにソフトな光になるディフューザーをつけた状態での写真

コントラストが柔らかくなり、ハイライトの輝きを抑えたいときに有効
好みではあるが、ディフォーカス(最大)時のアイキャッチが自然な写り込みになるので
筆者個人的に好きな組み合わせだ。

broncolor Paraはフォーカス・ディフォーカスだけでも細かい表現が可能

今回の検証ではParaは全く同一の位置で、フォーカス・ディフォーカスのみでライティングを変えたが
光の質感の違いを感じていただけただろうか。

フォーカスすることで、輪郭を浮きだたせ、アイキャッチのインパクトを強くしたいときに
ディフォーカスするときは、影の印象をソフトにみせ、アイキャッチを自然に見せたいときに使用すると
Paraをより効果的に使用できます。

その他にもParaの豊富なライティングバリエーションがあるので
また次回に続き検証していきたいと思います。

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