知らないと恥ずかしい三脚の使い方


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知らないと恥ずかしい三脚の使い方

知ってる?三脚の正しい使い方


カメラマンが見つからずカメラマン変わりに撮影している方や
観光地や撮影会、風景など三脚を使っているシーンをみかけると
たまにおもしろい使い方している人に出会う。

今回はそんなあり得ない三脚の使い方や
三脚の基本的な使い方をご紹介して行きたいと思う。


撮影スポットで通せんぼ


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観光地などでよくある風景
周囲にかまわずベストショットを狙う為に道の真ん中や細い道に三脚を据える行為

ファインダーに集中しているとやってしまいがちなので注意したい。

三脚の脚が手前に着てる為、邪魔


_MGS0409脚の向きを知らず、撮影者側に脚が向いており撮影の邪魔をしている
この使い方のときに待ち受ける危険がこちら

重心が傾きカメラが落下


_MGS0414ミドルクラスのボディや重いレンズをつけている場合や
カメラにあってない三脚を使っている場合によくあるカメラの落下事故

風にあおられて転倒した、などプロのカメラマンでも経験している人がいるので
三脚の脚の向きは特に注意が必要である。

センターポールから伸ばして使ってる



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脚を伸ばし切っていない状態にも関わらず
センターポールは目一杯伸ばしてる状態

このケースも転倒につながる危険があるので、注意しましょう。

細い脚から伸ばしてるため安定しない


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脚の細い方から伸ばして使うと長時間露光時など安定しなくなる場合がある

雲台を上部にして持ち運ぶ


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三脚は雲台の方が重い為、雲台側を上部にして持ち運ぶとバランスが取りづらく
満員電車や繁華街などでぶつかり非常に迷惑である。

ケースなどに入れて持ち運ぶ場合でも、雲台を下にすると安定します。

三脚をいたずらっ子に持たせる


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好奇心旺盛なこどもや、おおきなおこさま
彼らのおもちゃにならないように保管に注意しないと新たな快感を覚えることになるかもしれない。

部屋のインテリアとして活用


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逆さで使用することにより、衣類などおしゃれに配置することが可能である。
しかし、三脚を長期で使ってないからといって
このような使い方をするよりも、
IKEAやニトリでおしゃれな家具を購入した方が絶対に安上がりだ。

正しい三脚の使い方とは


_MGS0446

・脚は太い方から伸ばす
・最後の微調整でセンターポールを伸ばす
・三脚のロゴがある方を前にし、2本の脚の間に入るようにする
・耐荷重を守る
・ケースに入れて持ち運び、雲台は下にすると安定する
・場所の長時間の占有はせず、スマートに周りに配慮する

上記の部分に気をつければ、「あの人カメラ知らないな…」など恥ずかしい思いをしないですみます。
意外とやりがちなケースもあるので、
カメラをやってない人から見ても気持ちよいマナーや心配りで
写真ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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